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色合わせ
上と下の色どちらがいいですかねぇ?




色同士のバランスなのか?単なる好みなのか?



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【2013/04/25 07:29 】 | 織り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
3色ミックスした糸で織りました
大人ピンクを織りました。





紡いだ糸がほんの少し残った量で織れました。
足りなくならなくて良かった~




わんちゃんの毛で・・と拍手コメント頂きましたが、愛犬の毛を紡ぐ方もいらっしゃいますよ。一般的に紡ぐ毛が短いと紡ぎにくいと言われているので、犬種によってはウールと混ぜたりするようです。小さなわんちゃんだから数年分集めているという方の話も聞いた事がありますよ。
【2013/04/21 17:21 】 | 織り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ネップ
この時の房処理した屑を「もったいないなー」と思って取っておいたんです。
茜の赤だし。。。
で、ナチュラルのキャメル整毛と合わせたらカワイイかも~ってネップの糸を紡ぎました。


あら?紡ぎ終わった糸の写真を撮ったつもりだったけど、撮ってませんでした
でも、糸の見た目は可愛くて満足



ネップ糸ってみんな一度は作りたいと思うよね。
私も紡ぎを始めてすぐにチャレンジしたのですが、思ったようにはならず。
ネップがほとんど落ちてしまったり、馴染みが悪かったり、上手くネップにするのって難しいと思うのです。
当時よりは自分の思う様に紡げるようになっただろう、と今回チャレンジしてみました。
馴染みにくい(と私は思っている)キャメルでどんなものが作れるのか?今回織ってみていろんなことを試してみたい~!!



と、さっそく撚り止めして織りました。
DSC06059.jpg
ネップの量も馴染みも思っていたより良いかも。


【2013/04/17 08:51 】 | 織り | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
そういえばペニーさんの角を頂いたのです。


マンクス(という種類のひつじ)は角が2~6本あり、綺麗に後ろに伸びる子とそうでない子がいます。
そうでない子の方が原種に近いと聞いた事もあります。
そして自分に向かって生えている角は自分に突き刺さりそのまま・・・ってこともあるらしいのですが、ここのマンクスは管理されているので、そんな羊は定期的に角を切ってもらってます。
今年は毛刈りと同じ時期だったのでしょうか、羊毛と一緒に頂いた角がコチラ↓
DSC06048.jpg
長い!



実は最初のななこ姉さん(一番最初のmyマンクス)の角も頂いていて、こんな感じで飾っています。
DSC06049.jpg
イビツな織物ですねぇ
木製フレームを意識して、二重織りじゃなくマット織りと平織りを一緒にやりました。(普通は絶対にやらないよね)やってみて無意味だと悟りましたけど。もちろん茶はななこ姉さんの毛です。
でもこの角の為に作ったので、ほぼ私しか入らない部屋に飾っています
それでね、この角空洞なんですよ。
DSC06050.jpg
この角は生まれて4ケ月程のころ羊を抑えるために(管理の人が)角を持ったら取れてしまった時のモノです。
今回のペニーさんの角はこうです。↓
DSC06055.jpg
以前聞いた話では、「角の根元は骨のような状態なので切ると痛みもあるが、角の先の方は伸びた爪の様になっているので痛みがない」のだそう。
角の向きによっては、伸びたらカットしてもらわないといけなくて、比較的そんな子とのご縁があります。


マンクスロフタンについては「レアシープ研究会」をご覧ください。
いろいろな角の子が見られますよ。
http://www.rare-sheep.jp/




一つ前の「今年の(マンクスの)毛」に拍手コメントありがとうございました。
不思議感があったそうなのでお答えしますと、一般的には、毛刈り後の毛は「ラノリン」(手荒れに効きます)という脂がついているので繊維工業用薬剤(モノゲンといいます)で脂を落とします。脂を落とすのは後の作業の為。モノゲンはほぼ無臭ですが、脂を落とした時点で牧場そのもののニオイだったのがなくなります。羊毛はその敷物(たぶんムートンだとおもうのですが)と同じですよ。ただマンクスは敷物にはしない柔らか毛質なのでその点の違いはあると思います。羊は用途によってたくさんの品種があるのです。そしてこの時期は毛そのものより、ゴミがくしゃみを呼びます・・・
そうそう、染色は色付きの毛(カラ―ドと呼びます)はそれを活かして使うので多くの人は染色しません。しかしマンクスはオーナーになっているので辞めなければ毎年、茶色の毛が手元に来るワケです。少し変わった使い方もしたいなーとは思ってます。
ココに書いた事は一般的な場合です。しかしコアな人が多い世界でもあるのでそれぞれの人がいいと思ったマイルール(洗わずに紡ぐなど)があるのだと思います。面白いですよ。
興味を持って頂きありがとうございます。
【2013/04/15 09:36 】 | ひつじ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
大人ピンク
ピンク(ブータンのラック)と赤(ブータンの茜、)黄色(セイタカアワダチソウ)を混ぜて大人ピンクの糸を紡ぎました。
大人ピンクというのは私のイメージですけど。
ラックのピンクだけより使いやすい色になったと思います。

カシミヤです。
たくさんあるように見えるけど70gほどです。



<染めデーター>
(2012年1月の記事の写真、真ん中の茜)
ラック(2012年9月)
セイタカアワダチソウ(2012年10月) 
【2013/04/12 08:32 】 | 紡ぎ | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
今年の毛
今年のマンクス((正式にはマンクスロフタン)という種類のひつじ)の毛刈り話。


毛刈りは3月20日でした。
当日は用事があって行けず、いつもご一緒する方にお願いしました。アリガトウゴザイマス。
しかも御一行のkananaさんから写真をいただきました。
kananaさんありがとう!  
kananaさんのブログでその日出来事が → 


出産して子育て中の×2ちゃん
(名前の由来もあるのですがここでは省略。ぺケニと読んで通称ペニーさんです
DSC_1850.jpg


マンクスにしてはちょっと色が薄めの茶です。
約1.1k。少なめですが平均量でしょうか?
DSC_1856.jpg


さあ、広げてみましょう。
DSC06041.jpg
刈られた毛は丸め方?たたみ方?がきまっているんですよ。



それを広げても毛がパラパラにならないんです。これを「フリース」と呼びます。
(フリース=一頭分のまとまった毛のこと)
DSC06042.jpg
さて、部分によって毛質が違うので、大まかに分けます。
このときにできるだけゴミも落とします。数年オーナーになってこの方法を悟りました。ゴミに苦労してますから・・・



比較的良いと思われる部分を洗ってみました。
DSC06047.jpg
ペニーさんは今までのマンクスで一番柔らかい毛質のようです。
(羊の種類によって毛質が違うのですが、同じ種類でも個体別にいろいろだし、同じ個体でも年によって毛質が変わったりします。オーナーしててこれが楽しみでもある)



これからお天気をみて、順々に洗いますが、さてさてどのくらいの量を糸にすることができるでしょうか。
【2013/04/09 08:41 】 | ひつじ | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
赤いキャメル
キャメル(ラクダの毛)で織りました。
DSC06034.jpg


この時紡いでいたものです。
この赤、3色混ぜて作ったんですよ~ ←これ頑張ったところ!



紡いだ時は赤一色で織るつもりだったのですが、ユーカリ染の薄黄を入れることにしました。こう決めた時点では赤一色で織れない自分がちょっと嫌だったのですが、この赤は少し違う色を入れて良かったんだ!と織りあげて思ったのですがどうでしょうか?



前回織ったものから自分で納得いかない部分の反省と新たな課題を込めて織ったワケですが、クリア出来た部分と新たな疑問が。疑問は時間をかけて答えを見つけたいと思います。

【2013/04/04 21:04 】 | 織り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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