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うにせんのショール
去年の春染めたうにせん紡いで織りました。



紡ぎ終わりは「どうだかな・・」という感想の糸でしたが、織っている時は意外に柔らかく、糸切れもなく「いい糸だったのかも」という思いもあり仕上がりが楽しみだったけど、縮絨してみたら撚りが多少強い様で「それなりの糸でした」と工程により糸の思いがあれこれと変わっていきました。
やっぱり最後は「それなり」に落ちつくのが私らしいか・・・



濃淡で染まったものを少しずつ梳毛に紡いで、まだらの糸にしました。
糸の状態では所々に色があってカワイイ糸に見えたけど、それを織って出来上がった物は(色的に)いいもの(綺麗なもの)として見えるのだろうか?と思って織りました。
やっぱり縞が見えるものになりましたが、どうでしょうか?



カード不足(毛を均一な色に混ぜられていない)と見るか、植物染め(これはユーカリ染です)ならいい、とか人それぞれかな?


やはり、「自分の好きなものを織ればいい」という所に落ちつくのでしょうか?

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【2012/04/25 08:41 】 | 織り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
別の使い道
一年程前かな?
好きなアルパカとウールの糸でティーマットのようなものを織った。
やわらかい糸なので昼夜織りにして厚みを出したつもりなんだけど、それでもやわらかすぎて、ティーマットとしては使えない気がした。(もう少しコシが欲しかった)



それをふと思い出して、洗濯機にいれてみたら、縮絨が効いて少し硬くなっていい感じ。
そして、がま口を作ってみました。




他にも、マフラーとして織ったけど・・・というモノも何かに使えるように手を加えてみてます。
【2012/04/23 16:33 】 | 小物 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
地味な作業
子供が熱を出し、学校を休んだ。
私も出掛けるわけにもいかないので・・・
じっくりと大物の縮絨をすることにしました。



まず使うものを用意して、具合がわからないので時間を目安に進めていく。
紡いだり(今回は紡績糸ですが)、織ったりの作業に比べると、単調な特に技術もいらないような縮絨の作業だけど、縮絨の出来で良いものになったり、そうでなかったりするんだろうな、「だから気を抜かずにやろう!」と地味な作業を続けました。


去年の秋、織りフェルトのワークショップを受けた時に、その時はただ「ふぅ~ん」と聞いたことが、縮絨中に「このことだったのかも!」とすっきりと腑に落ちる事もあって、気分も良く、縮絨も初めてにしては頑張れた!という思いです。
まだアイロンかけが残っているので実際の出来はまだ不明ですが・・・



縮絨して気持ちも一段落。
次はこれを紡ぐことにしました。

どのくらいの長さになるのかわからないけど、とりあえず120gが目標。
【2012/04/16 18:48 】 | 織り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
長い、長~い
「ラプンツェル」ってこんなかんじ?

原作の方がもっと長くて金髪ですけどね。




【2012/04/12 18:32 】 | 織り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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