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いろいろまぜまぜ
ずーっと前に染めた紫キャベツの青(少し色が落ちてアイスブルーのような色になりました)に紺とワイン色、ランドスケープで染めた緑色、ヨモギの緑色3色をそれぞれ混ぜて糸を作りました。
混ぜたのは紫キャベツの色が落ちると予想してのことです。
DSC05079.jpg


紫キャベツで染めたチェビオットは染める時にぐるぐるかき混ぜてしまったので、毛の根元がフェルト化していて解毛が大変でした。
このアイスブルーと葛で染めたものがこんな色になってなかなか気に入ってます。
この葛が入ったものをヨコ糸にして織ってみようと思ってます。

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【2010/09/29 18:30 】 | 紡ぎ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
シルクを紡ぐ
昨日は子供たちの運動会が延期になり、ぽっかり空いた一日に。


心の中でちらっと思った

このシルクを少し紡いでみました。
何層かのシート状になっています。
そのまま簡単に紡げるかな?と思いきや、ネップもゴミもあります。
DSC05077.jpg
そんなに簡単にキレイな糸は紡げないということです。



少し紡いで(気が変わらなければ)前回使った黒のカシミヤシルクと一緒にして織りたいと思ってます。
【2010/09/26 16:19 】 | 紡ぎ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
真っ黒な糸で
60c幅いっぱいにして織っています。

お天気が悪く暗い画像ですが・・・


カシミヤシルク糸を使ってます。
母から色だけを指定されて頼まれてから早1年程。
この時期を逃すと更に1年後になりそうなので、ほんわかが恋しい季節突入の一発目に織ることにしました。
糸は縮絨した後のもふもふ感がたまらないカシミヤシルク。
これなら黒一色でもシルクのツヤでいい感じにみえるかと。。。



織っていて糸端が見えてきたからもう少しなんだけど、ここからが長いんですよね

【2010/09/24 19:23 】 | 織り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
暑い日に熱く
行ってきました東京スピニングパーティー。
会場全体が欲しいもので埋め尽くされて誘惑が多いので困ります~



お店の会場から少し離れた場所で行われているレクチャー。
その道の方のお話が無料で聞けます。
パンフに「糸紡ぎから始まる染める・編む・組む・縫うなどにかかわる人たちの情報交換・交流と発表」ってあってなんだか共通の事柄のようなんだけど、例えば今年のレクチャーではその中でも「藍染め」だったり「葛布(葛から繊維をとって織りあげた物」)とか一点に絞って長年活動されている方の話を聞きながら、今更に「この世界奥が深い!!」と感動してしまいました。


このレクチャー、体験型レクチャー(?)をされる方もいて、福島から古い糸車を持参してのレクチャーがありました。糸車といってもウール用の物(足ふみ式)です。自転車の車輪(タイヤチューブを外したもの)をつかった糸車だったり、その方のお母さんの嫁入り道具(昭和初期だと思う)だった糸車を実際に使って体験させてもらいました。(いづれも手作り)
知り合いにも福島の方がいるのですが、福島は昭和の初め羊を飼っていてウールを加工することが多く行われていたようです(福島以外でもそういった地域はあると思いますが)。私は関東なのでウールよりは養蚕に繋がることが多くウールの古い道具は珍しく魅力的です。そんな道具を使わせてもらい少しですがウールを紡いできました。慣れないと調整にコツが必要なようですが今普通に販売されているものと同じようにウールを紡ぐことがでてき古い道具にも感動しました。
DSC05069.jpg
パンフの上に乗っているのが自転車の車輪の糸車で紡いだものです。



暑い秋の日に熱い体験をしてきました!!
【2010/09/15 09:08 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
織ってます
補助糸変えて心機一転!
まだ暑さが残るのでレース織り。
レースの配置をいろいろ考えてはみたけど、複雑にすればするほど機械的な感じもするのでノーマルな配置で。

シルクカシミヤなのでほどよく糸もふくらんで~
機から外したらもっと模様がキレイにでるかな~って夢見ながら織ってます。
【2010/09/08 16:50 】 | 織り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
いいってことにする?
9月になりました。
まだまだ暑いけど久しぶりに織る。
そろそろ補助糸を作り変えないと、と思って用意をしたのだけど、機にかかっているものでもう1回織れそう。順通しになっていたので、そのままで織れるもの・・・そうだ昼夜織り!
初なので組織がよくわかりません。
詳しい方に2,3質問して、たぶんこうじゃなかろうか?
DSC05064.jpgアルパカウール使用 
経糸も途中から反転するようにして、緯糸も変えたり、踏みも変えたり、この際だからいろいろやってみました。
(正確には織り機がレバーなので踏んではいませんけど)



相変わらずアルパカウールはほんわかといい感じに出来上がりました!
が、これが昼夜織りなのか?という疑問は未だ解決していません。
  
【2010/09/05 11:43 】 | 織り | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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