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夏のうちにアンダリヤ
編みかけて放置していたアンダリヤのバッグを完成させました。

アンダリヤのバッグ

約2玉使用、かぎ針は6号使用、


初めは編み図を見ながら進めたのだけど,ぐるぐるやっているうちに数えるのが面倒になり適当に増やし目して放置。


その後再開したときに気が変わり、編み図にない模様編みを途中で入れたくなった。自分で使うから・・・ともう完全に適当作品。

もち手は悩んだ挙句、透明プラもち手をイメージして手芸店をはしごしてようやくGet!(231円でした)

もち手を利用した本をみると、”編みくるむ”って書いてあるけど、編みくるむって?

今回は上からみて編目が見えるように付けてみました・・・

編みくるむって?




全体的にちょっとゆがんでいるけど、使うには困らないでしょう。
ちらっと出かけるときに使います。
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テーマ:編み物 - ジャンル:趣味・実用

【2006/07/30 06:19 】 | 編み物 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
プラグイン対応など
ブログ設定をいろいろと変更しました。
自分用メモ記事です。

①BlogPeopleの新着リンクリストがうまく機能しないのでどうにかしたいと思って試行錯誤。
→どーしても出来ないので相性悪しと判断して別のものを探す。いつものようにブログパーツをさがせで見つけたドリコムRSSをお試しで設定。
→おっ!いい感じ。ということで設置。但しRSSがないと設定も出来ない(深く追求してませんが、たぶん設定できない。)がここで設定できないものもリンクを落せないのでこのブログのリンク設定で対応。

②他にもブログパーツをつけたくなったぞ!
ということで今さらながらプラグイン対応に切り替える
→参考にしたFC2サポート掲示板
プラグインオフでのカスタマイズ
3カラムのサイドバーにバナーを貼りたい
→よーく読んで作業開始。しかし、今のテンプレを改めてダウンロード(使用していたものはそのままにもう一つ同じものをダウンロードできた。失敗したら使っていたテンプレに戻せばいいからね)したらプラグイン対応になっていた~ 
だから直接自分は何もしてないでプラグイン対応になりました~
→未対応時のブログに近づけるようにプラグインの編集。(フリーエリアの追加やプラグインの並び替えなど)
→見た目は同じだけどプラグイン対応のblogになりました。

疲れたけどすっきりした~



・・・追記・・・

その後カテゴリーのツリー化もした。
大分類での折りたたみにも挑戦したけど、出来てない模様。

どこがおかしいのか?そのまま放置・・・
【2006/07/29 07:49 】 | カスタマイズなど | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ルームシューズの本
 この前エントリーした防寒靴下(ルームシューズ)はこの本に載っていました。

借りたお友達に本のタイトルを聞いてきました~。



ついでに、そのお友達からこの本も見せてもらいました。バブーシュタイプの作り方も載っていますよ。(布製だったかは忘れましたが、布でもアレンジ可能)



バブーシュって?
モロッコ風の皮製スリッパですって。


今回は本の紹介だけです。(しかも、みんな人から借りた本・・・)

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【2006/07/26 18:19 】 | book | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
晴れ間をみつけて・・・
梅雨の晴れ間とはいかないけど、家の洗濯より先に羊毛を洗った。

やっと洗えた

左:酒井さんのサッチェビ(サフォーク×チェビオット)
左:オーストラリア産、コリデール

どちらもこの前買ったもの。


先にグレーのコリデールを洗った。初めてのコリデール。ゴミもなくてそのままでも平気そうなので簡単に洗う。伸びのある毛で紡ぐのが楽しそう。(細く紡ぎたくて買ったものだしね)

サッチェビはペレンデール鎌倉さんでも定番(と勝手に私が思っている)のもの。この白がどこまで白になるのか?なんて楽しみもあり、もう一度”はじめての糸紡ぎ”の羊毛を洗うページを見てからトライ。

毛先の汚れがきになったので本の通りやってみると、あら、全部汚れが取れるのね。
毛先はほんのり茶色が残る程度で真っ白になった。

この間、初めて洗ったときの毛先の汚れもこうすれば取れるのかな?と白い羊毛を洗ったことでちょっとわかった気もする。

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【2006/07/23 17:05 】 | ひつじ | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
防寒靴下
日本在住のおはこです。 このところは雨の影響で涼しいのですが、それまでは暑かったです。暑かったのにコレを作りました。
防寒スリッパ?

編みたいものが溜まっていて季節に合わないことがありがちです。

これは春先にかわいいね~と(人の)本で見たもの。本の題名は忘れてしまいました。

見たときに在庫の中からぴったりの糸が浮かんだのでそのままに作ってみました。(糸が細かったので数本合わせています)

脚底の画像はないのですが、フェルトに目打ちで穴を開けて使っています。(本ではパンチで穴あけでした)足周りはかぎ針。足首周りは一目ゴム編み。久しぶりに棒針3本を三角にして編んだら、靴下も編んでみたくなった~。


それと一目ゴム編みを棒針で輪にして編むとき、次の棒針はなんとなく表目から始まるようにしていたのだけど、目の開きが気になった。一目ずつずらしていく方法もあるけど固定した裏目から始まるようにしたら目の開きも気にならなくなった。
これ、私にとってはちょっと収穫な出来事でした。

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【2006/07/21 06:04 】 | 編み物 | コメント(3) | トラックバック(1) | page top↑
初めてシリーズ③ 《ひつじ》
偶然といろいろなことが続いたので「初めてシリーズ」で投稿していたけど、コレが最後。 実際ちょっとお疲れ気味のおはこです。(楽しかったけどさ・・・)


《ひつじ》とは・・・

羊毛でいろいろ作ろうと思ったとき、さてどこから購入?と牧場を検索していたとき「ひつじの里親」というのがあって、あら、おもしろそう!とこれまた、すぐに問い合わせをして申し込んでしまいました。

里親とはひつじを決めて、春の毛刈の時にその毛をもらえるというもの。(今回はこの春生まれた羊です) 一頭分の毛を扱えるのだろうか?など不安もあるけど、申し込んだのでほかの事は気にせず楽しもう!と思ってます。


その里親決めが週末にありました。

子羊は18頭。「どれにしますか?」と決めて耳についているタグ?番号を知らせると、抱いて近くで見せてくれる。毛の良し悪しなんてわからないから元気に動いていた子を指定、抱いて見せてくれるときに、なんと角が取れました。

流血!

流血!

女の子のひつじだったのに、血まみれです。

そんな縁(どんな縁)もありこれがウチの子です。

落ちた角も回収。ひつじが身を削って贈り物をくれたんだーと思うことにして持ち帰りました。
とれた角



このひつじ、マンクスロフタンといって、1990年に日本に20頭持ち込まれたもの。こちらの牧場には数年前に北海道からきたもの。角が6本になるものもあって大きな角のひつじもいました。他にひつじのいろいろな話を聞くこともできた。


そのあと里親の親睦会?があってマンクスの毛の様子も他の里親の方から聞くことが出来ました。(マンクスの毛で織ったものも見せてもらいました。感激!)

毛は個体によっても違うようなので、スピンドルでも紡ぎやすい、長めの毛に育ってくれるといいなぁ。

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【2006/07/19 06:13 】 | ひつじ | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
初めてシリーズ② 《藍の生葉染め》
タネから育てたウチの藍。事情があって染めには使えなくなった(過去の記事参照)ので、どこかで藍染(生葉)の講習会とかないのかなぁ~と思っていたら、思いが通じたのか、3日後に講習がある張り紙を発見。問合せ先をひかえてその日のうちに申し込んだ。

「藍の生葉染め」の言葉しか見ていなかったけど、実はその他に葛・桜・コチニールも一緒に染めました。


4色

左上から葛・桜・コチニール・藍(生葉)です。素材はシルクのスカーフなどで媒染剤はスズ。

連休の真ん中で参加者が少なく、用意していただいた染液が被染物より多く、そのため通常の色より濃い色です。(主催の方も桜やコチニールのこの濃さにびっくりしていました)媒染剤は個人別に選べ、私はスズを持っていないので全てスズでやらせてもらいました。


お目当ての藍の生葉は煮出さないので簡単でした。
ああ、藍さえ育って入れば・・・
青系が好きなので来年はぜったい染めたいと思いが募りました・・・

***自分用メモ***
藍の生葉染めは藍が空気に触れることで酸化し青くなる。濃く染めたい場合は葉の量を多くしたり、数回染めると良い。染めた後10%のオキシドールに数分漬けていた。(酸化を高めるため)
【2006/07/17 06:22 】 | 染め | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
初めてシリーズ① 《織り》
「恵糸や(かしみや)」さんで織りをさせてもらいました。

羊毛の虜になって、「スピナッツ」(羊毛情報誌?)を販売しているところを探し・・・ってな感じで数回、お邪魔しています。スピンドルでの紡ぎ糸、「不恰好でも織ると素敵になるわよ~」と聞いてからぜひ織りをしてみたい!といつもの病気が発生( ̄ー ̄;

お願いしてリジットへドルでの織りをさせてもらいました~

日ごろお世話になっているkanonちゃんも興味あるというのでご一緒しました。


さてさて、糸選びから、出来上がり寸法にするための計算、リジットへの糸かけも丁寧に説明していただきkanonちゃんと二人で「へぇ~」、「ほぉ~」と納得しながら、後は織るだけまでたどり着きました。
黙々と織って、どうにか織りを終わらせて房と仕上げの説明をしてもらった頃にはもう結構な時間。恵糸やさん、本当にお世話になりました。


家で房を作って、今回はカシミヤを使ったので仕上げの縮絨をすると糸が水を吸ってふうわり、いい感じ。「糸が太る」といっていたけどさすがカシミヤ、お上品な太り方です。(説明ではスチームアイロンもと言われましたが画像はアイロン前です)

s縮絨前s縮絨後

↑縮絨前                      ↑縮絨後

講習の最中に恵糸やさんといえばの、スピニングパーティーのことやひつじにまつわる話などとっても楽しかったです。


そして予想通り、織りのことをあれこれ考え初めている自分がコワイ・・・
【2006/07/15 06:13 】 | つれづれ | コメント(6) | トラックバック(1) | page top↑
次はこれ
ちょこちょこ編んではいるのですが、様々な理由で全て途中で止まっています。
それなのに次に取り掛かります!なんとしても夏用の羽織りものを作りたい!(取り掛かりが遅いね・・)

次はこれ

でも、これ洋書です。大変です!
基本ゲージと全く合っていません。
そして解読できなくて無理やりやってしまう恐れも私の場合は大いにアリ。



しかし、模様編みで不安だった解読がゲージを見るとどうやらあっているようで、しかもプクプクとかわいい!(やる気up!)


自分でもこの記事が最後にならないようにがんばります。


控えめに phildar 448-T5-558(こう書くのかしら?)です。
完成した方、編んでる方がいらっしゃいましたら教えてください~

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【2006/07/13 06:14 】 | 編み物 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
葛の色
草がどんどん育って、さあ染めの季節♪と思っていたら狙っていた野山の草が刈られてちょっとショックです。

このたび、念願の大鍋を購入!たくさんをまとめて染めることが出来る~!!
でも、草を集めるのが大変でした~(肝心なことわすれてました)
そして大鍋だけに重い!

そんなことを感じつつ染めたのが夏によく見かける葛。

ゴミ袋持参で1㌔集めましたよ~(見た目怪しげだったかな?)
3色

それぞれ200gカセです。

右からみょうばん、鉄、銅媒染です。

そしてみょうばんは1番液、鉄と銅は1、2番液の混合です。

何度も液をとることをあまりしなかったのだけど、2番液は透き通ってました。よりキレイな色に染まるのかな?この当たりもこれから知りたいところ。

虹色糸

画像では本当の色が伝えられないなぁ、アップの方が近い色です。(ライト当てました)


一度に600gは染められそうなので着るものも染められるね。


***追記***
2枚目が違う画像に見えた方もいると思います。
修正しました。失礼しました。
【2006/07/11 05:35 】 | 染め | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
ちょっと買い物へ
髪を切りに行く予定でまめ'Sの面倒を大まめに予約していたのに、買い物に行ってしまいました。(今しばらく見苦しい髪で失礼します)それも往復でガソリンメーター1/4ほど減る距離です・・・

そうなのです、ペレンデールさんがセールと聞いて、行ってしまいました。夏なので海沿いは激混みでした。


さて、何を買ったかというと、グレーの羊毛が欲しかったのですが、いろいろ相談して結局は酒井さんのサフォーク×チェビオットの"白”。そしてしばらく悩んでオーストラリア産のコリデール(グレー)。そしてこれ↓(組立前)
組立前

「これですね」と出されて「へっ?」っと言ってしまいました。だって組み立てるって知らなかったんだもん。
組み立てるとこうなる。
組立後

「ニッティノッディ」です。
カセにするとき苦労してたんだよね~


ペレンデールさんで羊毛を買うとき「どの子にしますか~?」と言っていた。一頭分が一袋に入っているそうで、なるほどなぁ~と思った。そう思うとかわいく思えてくる。そしてグレーのコリデールは一頭なのにびっくりするほどたくさんのグレーが混じっていた。今までひつじの体全体が同じ色としか思っていなかったから「ほぉ~」っとまた新しい発見。行って良かった~。

【2006/07/08 17:27 】 | つれづれ | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
王者に捧げる紅茶染め
自分の希望でなく、お気に入りのコットンをまだらに染めてしまった自称うっかり王者(このネーミングがミョーに気に入ってます)のkanonちゃんに捧げる簡単てきとう紅茶染めです。


適当な布がなかったのでタコ糸でやってみました。
同じ綿だしいっかーということで今回は「適当に」がポイントです。

まず、染めるものを用意。(私はタコ糸50g)  
糸を染めます

普通の紅茶(ティーバッグの糸をとったもの)を染めるものの半分くらい。12個分で25gでした。これは少なければ色が薄くなるだけなので「適当」でOK。茶葉のものは出汁袋や三角コーナーの生ゴミ袋などにいれるといいよ。
普通の紅茶です

それをなべなどに入れて煮る。もちろん水は「適当に」。少なめにしておくと後で時間短縮できる。この鍋には染めるものを入れるのでそれが入るくらいの大きさで、染めるものを入れていいものを使ってね。(←これは例えば使い込んだ雑巾を染めようとしたときにそれを入れた鍋をまた使えるかってことです。個人の判断でお願いします。)
20分くらい煮るとこんなに・・・煮る時間も「適当に」。量にもよるけど沸騰してから中火で煮出しすぎ!ってくらいかな?
煮出したところ

中のティーバッグを菜箸などで出して染液を冷まします。ここで水を少なめにした場合は「適当に」水を足して染液の温度を下げちゃいます。お風呂ならいい湯だなぁ~ってくらいにする。(指を染液に入れて湯加減?をみてます)

そこに食用酢を入れる。

この媒染剤にあたる部分が染色を難しくしていると思うんだけど、みょうばんの基本は染めるものの5%程度。でも食用酢だとその10倍くらい必要。きっちり染めるものの重さを量れればそれに越したことはないけど、今回は「適当に」なので計量カップの50cc~75ccと大量に入れちゃいました!(後で計ったら約50gあって染めるものと同じ量でした・・・)この酢の量はやっているときの思い違い。その後なんとなく家中に酢が匂っていたけどそれでも染まるということです。


さて、酢を入れて軽く混ぜたら染めるものを酢入りの染液に入れて再び煮ます。おっと!染めるものは水ではなくこちらも適温の湯に十分湿らせて、水気を軽く取ってから染液に入れてね。(ここでも沸騰してから中火で数分。ちなみに私はこの行程でトータル20分ほど煮ていました。)煮終わるとこんなに色が付いた。
煮おわったところ

布の場合はたたんでじゃなく布を広げて入れてね。畳んだ状態だと織った部分がうまく染まらずまだらの原因に。

そしてそのまま冷まして、また適温で色が出なくなるまですすいで軽く脱水してから陰干して完成!
できた!

右が今回染めたもの。左は以前、染めたもの


紅茶はタンニンが含まれているからコットンも染まるし、もしかしたら酢も不要かも? それに植物染めをしているけど今回のように後から「あちゃ~」と思うこともよくあります。

でも自分の楽しみでしていることだし、そんなでもいいかなと。

それに本当は人様に言うほど染めていません。でも簡単にもできるよってことを伝えたかったし、kanonちゃんにも「やり方教えるね~」と言っていたので・・・

と、言うことで一応は染まりましたが、もっと簡単な方法や間違いなどありましたらご指摘お願いしまーす。


注意:色落ちすることもあると思うのでお洗濯は他のものと一緒にしないほうがいいかも・・・
【2006/07/05 18:45 】 | 染め | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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